@IDX:52000
@OFF:0xff
@SPK:
@JPN:　副院長に、口でしてもらう……。
@ENG:

@IDX:52001
@OFF:0x12d
@SPK:
@JPN:　その誘惑を前に、抗うことなどできなかった。
@ENG:

@IDX:52002
@OFF:0x167
@SPK:
@JPN:　肉棒を手にした副院長の顔に、してやったりとでも　言いたげな笑みが浮かぶ。
@ENG:

@IDX:52004
@OFF:0x208
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、すごくキツイにおい……それに、こんなに硬い……。
@ENG:

@IDX:52007
@OFF:0x278
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの、早く……。
@ENG:

@IDX:52009
@OFF:0x2cd
@SPK:［千草］
@JPN:　そんなに慌てないの。こういう時は、最初はキスから……。
@ENG:

@IDX:52012
@OFF:0x33b
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　キスって……だって今、舐めてませんでしたか？
@ENG:

@IDX:52014
@OFF:0x3b2
@SPK:［千草］
@JPN:　ええ、舐めたわよ？　それがどうかした？
@ENG:

@IDX:52017
@OFF:0x410
@SPK:[\protag]
@JPN:　だって、それじゃ……。
@ENG:

@IDX:52019
@OFF:0x46b
@SPK:［千草］
@JPN:　そうね、間接フェラになっちゃうかもね……何？　そんなに嫌がるほど汚いモノを私にしゃぶらせるの？
@ENG:

@IDX:52022
@OFF:0x501
@SPK:[\protag]
@JPN:　いえ、でも……。
@ENG:

@IDX:52024
@OFF:0x556
@SPK:［千草］
@JPN:　気にしないの……自分のモノでしょ？
@ENG:

@IDX:52027
@OFF:0x5b0
@SPK:[\protag]
@JPN:　気にしないって、そんな簡単には……ムグッ！？
@ENG:

@IDX:52028
@OFF:0x663
@SPK:
@JPN:　最後まで言い終えることなく副院長に唇を塞がれて　しまった。
@ENG:

@IDX:52029
@OFF:0x6ad
@SPK:
@JPN:　直前まで肉棒を舐めていた舌が、口内を蹂躙する。　
@ENG:

@IDX:52030
@OFF:0x6fd
@SPK:
@JPN:　別に味もにおいもない。
@ENG:

@IDX:52031
@OFF:0x723
@SPK:
@JPN:　だが、直後に流れ込んできた唾液は違った。
@ENG:

@IDX:52032
@OFF:0x75b
@SPK:
@JPN:　苦くて酸っぱくて……。
@ENG:

@IDX:52033
@OFF:0x781
@SPK:
@JPN:　どう表現していいか分からないが、とにかく不快な　味が、口一杯に広がる。
@ENG:

@IDX:52035
@OFF:0x8a1
@SPK:［千草］
@JPN:　何だか無理やり唇を奪ったみたい……妙な気分だわ。
@ENG:

@IDX:52038
@OFF:0x914
@SPK:[\protag]
@JPN:　ゴホッ！　ゴホッ！　い、一体何を飲ませたんですか？
@ENG:

@IDX:52040
@OFF:0x98b
@SPK:［千草］
@JPN:　ちょっとした精神安定剤よ。大丈夫、依存性はないから。
@ENG:

@IDX:52043
@OFF:0xa07
@SPK:[\protag]
@JPN:　ゴホッ！　ゴホッ！　ま、またですか？　今度は一体何の薬を飲ませたんですか？
@ENG:

@IDX:52045
@OFF:0xa96
@SPK:［千草］
@JPN:　昨日のと同じよ……精神安定剤。大丈夫、依存性はないから。
@ENG:

@IDX:52048
@OFF:0xb06
@SPK:[\protag]
@JPN:　精神安定剤って、過度の興奮を抑えるために飲ませる薬ですよね？　なんでそんなものを……。
@ENG:

@IDX:52050
@OFF:0xba1
@SPK:［千草］
@JPN:　ペニスをこんなに硬くしちゃって、自分は興奮してないとでも言うつもり？　これ以上興奮されたら、口に含んだだけで終わってしまいそうだわ。
@ENG:

@IDX:52053
@OFF:0xc5d
@SPK:[\protag]
@JPN:　だからって……。
@ENG:

@IDX:52055
@OFF:0xcb2
@SPK:［千草］
@JPN:　私はね、少しでも長く楽しみたいの……いいでしょう？　身体には影響ないから。
@ENG:

@IDX:52058
@OFF:0xd34
@SPK:[\protag]
@JPN:　う……わ、分かりました。
@ENG:

@IDX:52060
@OFF:0xd91
@SPK:［千草］
@JPN:　納得したみたいね。じゃあ、早速始めようかしら……。
@ENG:

@IDX:52062
@OFF:0xebe
@SPK:［千草］
@JPN:　ングッ、んん……ジュル、ジュプ……んふっ、ん、ん……。
@ENG:

@IDX:52063
@OFF:0xf2c
@SPK:
@JPN:　副院長は顔を股間に埋め、口淫を開始した。
@ENG:

@IDX:52064
@OFF:0xf76
@SPK:
@JPN:　先端部にチュッとキスをしたかと思うと、パクッと　亀頭部分だけを口に含む。
@ENG:

@IDX:52065
@OFF:0xfce
@SPK:
@JPN:　含んだ亀頭を舌で丹念に愛撫する。
@ENG:

@IDX:52066
@OFF:0x100e
@SPK:
@JPN:　強烈な感覚に思わず腰を引いてしまい、副院長の口　から亀頭を抜け出させてしまった。
@ENG:

@IDX:52067
@OFF:0x106e
@SPK:
@JPN:　副院長は、クスッと笑うと亀頭の先端をチロチロと　舌で刺激し始めた。
@ENG:

@IDX:52068
@OFF:0x10d0
@SPK:
@JPN:　そのこそばゆい感覚が亀頭の先から身体全体に伝染　していき、震えるような快感が全身を包みこむ。
@ENG:

@IDX:52069
@OFF:0x113c
@SPK:
@JPN:　思わず声を出してしまう。
@ENG:

@IDX:52070
@OFF:0x1164
@SPK:
@JPN:　そんな僕を満足そうに副院長は見上げて、柔らかい　掌全体で僕の肉棒を包んでくれる。
@ENG:

@IDX:52071
@OFF:0x11d4
@SPK:
@JPN:　シュルシュルと肉棒をしごきながら、袋をヤワヤワ　と揉む。
@ENG:

@IDX:52072
@OFF:0x121c
@SPK:
@JPN:　妖艶な笑みで僕を見上げ、『気持ちいい？』と視線　で聞いてくる。
@ENG:

@IDX:52073
@OFF:0x127c
@SPK:
@JPN:　僕はコクコクと、壊れた人形のように頭を振る。
@ENG:

@IDX:52074
@OFF:0x12b8
@SPK:
@JPN:　あまりの快感に、頭の回線が焼き切れそうになって　いる。
@ENG:

@IDX:52075
@OFF:0x130e
@SPK:
@JPN:　副院長は再び亀頭を口に含み、舌での猛烈な責めを　再開した。
@ENG:

@IDX:52076
@OFF:0x1358
@SPK:
@JPN:　休むことなく舌は動き、口内に含んだ異物を激しく　刺激し続けた。
@ENG:

@IDX:52079
@OFF:0x13e2
@SPK:[\protag]
@JPN:　き、気持ちいい、です……凄く……。
@ENG:

@IDX:52081
@OFF:0x1449
@SPK:［千草］
@JPN:　うんぅ、ううぅ……んぐっ、んん…………あふっ、んぅ……。
@ENG:

@IDX:52083
@OFF:0x14c6
@SPK:［千草］
@JPN:　ふぅぅぅぅ…………はぁ、あむぅ……ジュル、ズズズッ……。
@ENG:

@IDX:52086
@OFF:0x1536
@SPK:[\protag]
@JPN:　いま……！　いまの、凄くイイ……。
@ENG:

@IDX:52088
@OFF:0x159d
@SPK:［千草］
@JPN:　んん……ほう？　ズズッ、ジュルゥ……んく……んふぅ……。
@ENG:

@IDX:52089
@OFF:0x1609
@SPK:
@JPN:　副院長の強烈なバキューム。
@ENG:

@IDX:52090
@OFF:0x1633
@SPK:
@JPN:　尿道から全てが吸い出されそうな感覚。
@ENG:

@IDX:52091
@OFF:0x1667
@SPK:
@JPN:　ややもすると、射精ではなく失禁してしまうのでは　ないか……そんな感覚に襲われる。
@ENG:

@IDX:52094
@OFF:0x1703
@SPK:[\protag]
@JPN:　う、うわぁぁぁ……。す、凄過ぎます、そ、それ以上されたら……僕。
@ENG:

@IDX:52096
@OFF:0x1788
@SPK:［千草］
@JPN:　んふふふ……じゃあ今度はこうしてあげる……んく……んくぅ……んく……。
@ENG:

@IDX:52097
@OFF:0x1804
@SPK:
@JPN:　副院長は肉棒全体を口に収め始めた。
@ENG:

@IDX:52098
@OFF:0x1836
@SPK:
@JPN:　ズブズブと音を立てそうな勢いで、肉棒は副院長の　口内に消えていく。
@ENG:

@IDX:52099
@OFF:0x1898
@SPK:
@JPN:　副院長の顔が僕の腰にくっつきそうなほど接近し、　肉棒の先端がトンと何かに触れた。
@ENG:

@IDX:52100
@OFF:0x18f8
@SPK:
@JPN:　すると、その付近の部分が急にギュッと収縮して、　亀頭を締め上げ始める。
@ENG:

@IDX:52101
@OFF:0x195e
@SPK:
@JPN:　副院長は潤んだ瞳で僕を見上げる。
@ENG:

@IDX:52102
@OFF:0x198e
@SPK:
@JPN:　その時気づいた。
@ENG:

@IDX:52103
@OFF:0x19ae
@SPK:
@JPN:　僕の亀頭を締め上げるこの動き。
@ENG:

@IDX:52104
@OFF:0x19dc
@SPK:
@JPN:　これは副院長の喉がえずく動きだ。
@ENG:

@IDX:52105
@OFF:0x1a1c
@SPK:
@JPN:　そうして何度か、喉奥で僕の亀頭を揉むと、今度は　肉棒を吐き出し始める。
@ENG:

@IDX:52106
@OFF:0x1a72
@SPK:
@JPN:　唾液でテラテラと光る肉棒が、副院長の口から次々　と吐き出されていく。
@ENG:

@IDX:52107
@OFF:0x1ac6
@SPK:
@JPN:　亀頭の括れまで吐き出すと、再び呑み込み始める。　
@ENG:

@IDX:52108
@OFF:0x1b18
@SPK:
@JPN:　その動きは、段々スピードアップしていく。
@ENG:

@IDX:52109
@OFF:0x1b50
@SPK:
@JPN:　ジュブジュブといやらしい音を立てて、副院長の口　を出入りする肉棒。
@ENG:

@IDX:52110
@OFF:0x1bb2
@SPK:
@JPN:　しばらくその動きを続けると、今度は肉棒を完全に　吐き出し、手でシュルシュルと擦り始めた。
@ENG:

@IDX:52111
@OFF:0x1c1a
@SPK:
@JPN:　さすがに、いつまでもあんな激しいピストン運動を　続けることはできないのだろう。
@ENG:

@IDX:52112
@OFF:0x1c88
@SPK:
@JPN:　肉棒を擦りながら、潤んだ瞳で僕を見上げ、妖しい　笑みを浮かべる。
@ENG:

@IDX:52113
@OFF:0x1cd8
@SPK:
@JPN:　その表情と、前髪をうるさそうに掻き上げる仕草が　相まって、堪らなく色っぽく見える。
@ENG:

@IDX:52114
@OFF:0x1d4a
@SPK:
@JPN:　先程までの快感とは別種の快感が、腰の奥から湧き　上がって来るような感じがする。
@ENG:

@IDX:52115
@OFF:0x1da8
@SPK:
@JPN:　時折舌で先端を舐め、唇で肉棒を横から挟み込んで　前後に擦りあげる。
@ENG:

@IDX:52116
@OFF:0x1e0a
@SPK:
@JPN:　強い快感に全身が支配される。
@ENG:

@IDX:52117
@OFF:0x1e36
@SPK:
@JPN:　ビリビリと震える感じが腰から身体中に伝播して、　経験したことのないその感覚に、脳までもが痺れて　いるように感じる。
@ENG:

@IDX:52118
@OFF:0x1ec8
@SPK:
@JPN:　だが事前に飲まされた薬のせいか、快感が射精感に　繋がらない。
@ENG:

@IDX:52119
@OFF:0x1f14
@SPK:
@JPN:　このまま、どこまででも昇り続けるのではないかと　そんな気さえしてくる。
@ENG:

@IDX:52122
@OFF:0x1fa6
@SPK:[\protag]
@JPN:　もっと強く……このままじゃ、いつまで経っても……。
@ENG:

@IDX:52124
@OFF:0x201d
@SPK:［千草］
@JPN:　んん、はぶぅ…………ジュル、ズビッ……んふぅ、ズズ……。
@ENG:

@IDX:52127
@OFF:0x208d
@SPK:[\protag]
@JPN:　そう、それ……！　続け、て……。
@ENG:

@IDX:52129
@OFF:0x20f2
@SPK:［千草］
@JPN:　ジュ、ジュプ…………はむっ、んぅ……ん、んん……。
@ENG:

@IDX:52131
@OFF:0x2169
@SPK:［千草］
@JPN:　チュパッ……はぁぁぁ…………んぅぅ…………んぐ、んぐ……ズズ、ズビッ……。
@ENG:

@IDX:52133
@OFF:0x21f8
@SPK:［千草］
@JPN:　……はぁ、はぁ、はぁ……んうぅ……うんぅっ、んくっ……。
@ENG:

@IDX:52134
@OFF:0x2262
@SPK:
@JPN:　副院長の強烈な責めが、ついに射精感と快感の間に　築かれた強固な防壁を打ち破る。
@ENG:

@IDX:52135
@OFF:0x22c0
@SPK:
@JPN:　こうなってしまっては、もう時間の問題だ。
@ENG:

@IDX:52136
@OFF:0x22f8
@SPK:
@JPN:　薬の助けがあったとしても、僕のような初心者が、　いつまでもその責めに耐えられるわけがない。
@ENG:

@IDX:52137
@OFF:0x2362
@SPK:
@JPN:　腰からユラユラと昇ってくる快感が、その時が近い　ことを教えてくれる。
@ENG:

@IDX:52140
@OFF:0x23f2
@SPK:[\protag]
@JPN:　そろそろ、僕……。
@ENG:

@IDX:52142
@OFF:0x2449
@SPK:［千草］
@JPN:　ほのまま……このまま、いいわよ…………はむっ……んんんっんぅぅ……ん、ん、ん……ジュル……。
@ENG:

@IDX:52144
@OFF:0x24ea
@SPK:［千草］
@JPN:　ちゅぅぅ……ジュ、ジュル、ジュビ……ふぅぅ、ングッ……。
@ENG:

@IDX:52148
@OFF:0x2653
@SPK:[\protag]
@JPN:くぅぅ！
@ENG:

@IDX:52150
@OFF:0x269e
@SPK:［千草］
@JPN:　！？　…………ングッ、んぅっ！
@ENG:

@IDX:52151
@OFF:0x26ee
@SPK:
@JPN:　一際深く咥えられた瞬間、副院長の喉の奥で、僕の　快感が体液となって爆発した。
@ENG:

@IDX:52152
@OFF:0x274a
@SPK:
@JPN:　副院長の喉がコクコクと上下して、放たれたものを　飲み下しているのが分かる。
@ENG:

@IDX:52153
@OFF:0x27a4
@SPK:
@JPN:　副院長が飲んでいる……僕のアレを……。
@ENG:

@IDX:52154
@OFF:0x27da
@SPK:
@JPN:　その光景は、射精の余韻に浸る僕にまた別の感動を　与えてくれた。
@ENG:

@IDX:52156
@OFF:0x28fe
@SPK:［千草］
@JPN:　……ふぅ。どうだった？
@ENG:

@IDX:52159
@OFF:0x294c
@SPK:[\protag]
@JPN:　ええ……凄く気持ちよかったです……。
@ENG:

@IDX:52161
@OFF:0x29b5
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、ありがとう。あなたが頑張ってくれたおかげで、私も楽しめたわ。
@ENG:

@IDX:52164
@OFF:0x2a31
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんな……薬のおかげです。素のままだったら、とても……。
@ENG:

@IDX:52166
@OFF:0x2aae
@SPK:［千草］
@JPN:　そんなことはどうでもいいの。大切なのはあなたが気持ちよくなったことと、私が楽しめたこと。それだけで充分だわ。
@ENG:

@IDX:52169
@OFF:0x2b52
@SPK:[\protag]
@JPN:　そう……ですか……。
@ENG:

@IDX:52171
@OFF:0x2bab
@SPK:［千草］
@JPN:　とりあえずコレ、しまっちゃったら？　剥き出しのままにしておくと、身体が冷えちゃうわよ？
@ENG:

@IDX:52174
@OFF:0x2c39
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ……は、はい。そりゃそうですね。
@ENG:

@IDX:52177
@OFF:0x2c93
@SPK:[\protag]
@JPN:　………………。
@ENG:

@IDX:52180
@OFF:0x2cd9
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの、副院長？　ソレ、放してもらわないとしまえないんですけど……。
@ENG:

@IDX:52182
@OFF:0x2d60
@SPK:［千草］
@JPN:　あら、それもそうね。フフフ……なんか名残惜しくて……。
@ENG:

